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2014年2月

四十九日が過ぎました

平成二十六年 一月二日
トンちゃん虹の橋に旅立ちました

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今まで生きてきて、こんなに辛くて悲しくて苦しい出来事って
あっただろうかと思ったくらい、泣いて泣いて泣きまくって
眠れない日々が続いて、いっそ私も死ねたら楽なのにって
思った程でした。

それはあまりにも突然の、辛く悲しい出来事で。

元旦、旦那さんの実家に新年のご挨拶に行って
帰ってきて、二時間程経ってからトンちゃんの異変に気づいて。
ヒーターの前でいつも通りくつろいで寝てるのかと思ったら、
目はうっすら開いてるのにグッタリしているトンちゃん。
慌てて救急病院に連れて行きましたが、既に呼吸が止まって
10分以上経っていたので手遅れでした。先生によると
「おそらく、もともと心臓が弱かった子ではないかと…」

なんで?どうして?

出かける直前まであんなに元気で、あの日帰ってきた時も
「お母さん、おかえりおかえり〜!!」っていつものように玄関前
でウネウネダンスで出迎えてくれたじゃない。そのままハッスル
しすぎて、猫タワーのてっぺんまでガーッと一気登りしてたのに。
毎日ゴハンもしっかり食べて、ウンチも健康だった。

前触れも無く突然フッと逝ってしまったトンちゃん。
こんな、こんなひどい事ってありますか?

トンちゃん、親孝行で優しい子だからお母さんに心配かけさせまい
と病気だったの隠してたん?いつもいつもお腹見せてゴキゲンちゃんで
元気いっぱいのトンちゃんだから、まさか心臓が弱いとは思ってもみなかった。
助けてあげれなくてゴメンね。せめて倒れたのが元旦の夜じゃなくて平日
だったら…近くの動物病院ですぐに心臓マッサージを受けていたら助かった
かもしれない。そう思うと悔しくて悔しくて…

その前に、病気に気づいてあげれなくて本当に本当にごめんなさい。

四十九日が過ぎて涙の量は減ったけれど、心にポッカリ空いた穴は
埋まらなくて。でも、お母さんがいつまでもめそめそしてたんじゃ
トンちゃん安心して成仏できないよね。
時間はかかるだろうけど、お母さん少しずつ立ち直るから、トンちゃん
は安心して虹の橋でゆっくり過ごしてね。

トンちゃんと過ごした6年と4ヶ月、私にとってはかけがえのない
毎日でした。つらい事やしんどい事があっても、トンちゃんの
うねうねダンスを見たら全部忘れてしまうくらい癒しだったよ。
嬉しくて、優しい時間をありがとう。トンちゃんに出会えて本当に
幸せでした。

トンちゃん、ずっとずっと大好きだよ。

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